テレビ業界の暗黙のルール3選…ドッキリはドッキリではなかった…

テレビ業界の暗黙のルール3選

世の中には色々な「暗黙のルール」がありますね。

普段何気なく見ているテレビの業界にも暗黙のルールがあるようです。

今回はそんなテレビ業界の暗黙のルール3選を紹介します。

1.裏番組の出演NG

主演クラスのタレントさんや俳優さんが同時間帯の裏番組に出演することがNGなのはよく知られています。

これはルールというよりもスポンサーや他局に対する配慮であり、万が一かぶって出演させてしまった場合、テレビ局同士が謝罪したりスポンサーに会って謝りに行ったりします。

ちなみに最近ではコメンテーターとして大人気の梅沢富美男がMXの番組でこのルールの意外な一面を告白しました。

梅沢は自身が木曜レギュラーを務める『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に生出演。

ですが実は同時間帯、日本テレビでは『秘密のケンミンSHOW』が放送されており、梅沢はそこにゲスト出演していました。

これについて蝶野正洋が「裏番組に出られてるんですよね?」とツッコみました。

女装家のナジャ・グランディーバから

と咎められると梅沢は日テレ側から

と居直ってぶっちゃけていました。

さらに、2013年、ハーフタレントのJOYは『オールスター感謝祭』(TBS系)と『有吉反省会 2時間スペシャル』(日テレ系)の両方に出演。

後日、『有吉反省会』で反省しに来ると禊として有吉反省会に出入禁止を言い渡されました。

ネタとの見方もありますが、今現在まで本当にJOYの出演はありません。

また、粋な例外もありました。

2017年TBSの番組でMCをしていた南海キャンディーズ山里亮太さんは裏でM1グランプリ2017の決勝にも出場していましたが、TBSは

と山里さんを快く送り出し、裏番組出演にOKを出しています。

2.めちゃめちゃイケてるのルール

めちゃイケメンバーの大久保さんが3/19放送のAbemaTV『おぎやはぎのブステレビ』にゲスト出演しました。

そのとき、この番組には同じくめちゃイケメンバーのたんぽぽ白鳥さんも出演していました。

MCの矢作兼が

と話をふると、大久保さんは

と暴露しています。

しかし、『めちゃイケ』が3/31に終了することから

と、今回の共演が実現した経緯を説明。

22年もの歴史を誇る人気番組の意外なルールにスタジオの出演者たちから驚きの声があがりました。

また、大久保さんは

とおぎに問いかけて困惑させると

と叫んで笑いをとりました。

なお、このルールは地上波だけのものでラジオでは共演はOKだそう。他番組でもこういうルールはあるのかもしれませんね。

3.ドッキリ

現在行われているドッキリの番組はほとんどの場合あらかじめタレントに隠しカメラがあることを事前に知らせているそう。

このようになったきっかけは以前放送されていた大人気テレビ番組「スターどっきりマル秘報告」(1976〜1998年) にあります。

今と比べたら昔のテレビはやりたい放題で中でもこの番組はえげつなかったです。

胸や下着姿など女性のお色気シーンもお約束だったため、見てる男性たちは大喜びだったのではないでしょうか?

当時のドッキリはガチでドッキリを仕掛けることが多く、この番組でドッキリのために旅館に連れてこられた超人気歌手G・Nさんは部屋に監視カメラがあることを知らされていませんでした。

そして、スタッフが仕掛け人のお姉ちゃんを呼ぶために部屋から出て行ったとき、前代未聞の大事件は起こったのです。

部屋で一人になったG・Nは有料チャンネルで変なビデオを見始め、なんと、自家発電をしてしまいました。

隠しカメラはその一部始終を撮影していますが、当然お蔵入りになりました。

ですが、「お蔵入り」と書かれている記事がある中で放送を見たという書き込みもあるようです。

その書き込みが

なお、最近のドッキリ番組でも似たような事件が起こりました。

最近のドッキリ番組と言えばロンドンハーツ。その中でも群を抜いて爆笑をかっさらっているのが狩野英孝。彼もやってしまったのです。

ロンドンハーツの寝起きドッキリで淳さん

青木さん

と言っていました。

推測するとこの寝起きドッキリの前夜に変なことをしてくれる人を呼んでいたと思われます。

事前に知らされていなかったのか、もしくは忘れてしまったのかは不明ですが、なかなかやってくれますね。

それにしても、ドッキリを生中継というのは・・・今では考えられませんね。

ネットでの反応

引用元:https://kwsklife.com/tvindustry-implicitrules/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

コメント