おじいさんが1人で佇む写真。この写真に秘められた背景に号泣することに・・・

おじいさんが一人佇む、何気ない一枚の写真。

この一枚の写真が大きく話題を集めました。

この写真を撮影したのは、写真家であり、ジャーナリストとして知られるケン・グリフィス氏。

クライアントには、アウディ、ルノー、フォードといった世界的企業がいる一方、カンボジアの地雷被害者などを対象としたフォトエッセイでも有名だそうです。

そして先ほどの写真は、グリフィス氏が1973年に撮った写真。

この写真は撮り始めてから12ヶ月後の写真。

12ヶ月前から遡ってこの写真を見ると、とても心に刺さると大注目を浴びることに。

一体どうことなのでしょうか?

今回、そんなグリフィス氏が撮影した写真をご覧ください。

こちらが12ヶ月前。写真に写っているのは、イーストサセックスに住むスウィートマン夫妻。

グリフィス氏は、スウィートマン夫妻を毎月訪れ、家の庭の小道で同じポーズをしてもらい、写真を撮っていきました。夫妻はいつも静かに微笑み、コテージハウスの前で寄り添うように立っていたのです。

そして12ヶ月後、冒頭でご紹介した写真に・・・

おじいさんの表情が全てを物語っています・・・。ずっと寄り添ってきた妻が、突如亡くなってしまい、おじいさんは悲しみに暮れているのは一目瞭然ですね。

撮影したグリフィス氏も、こうなるとは全く予想していなかったようです。これらの写真は、1974年、Sunday Times誌に「English Country Garden」というタイトルで掲載されました。同年、グリフィス氏が逝去したことも相まって、彼の代表作として広く知られることとなった作品です。

時の移り変わりは美しい時もありますが、時に切なさを感じることもあるということが、この12枚の写真から感じ取れたのではないでしょうか。

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